海洋温度差発電

再エネ

商用化を目前に控えた海洋温度差発電

地道な開発が継続されてきたことにより、海面の表層と深層での温度差を利用した海洋温度差発電(OTEC)が、商用化(出力:1000kW)が目前の段階にきている。冷排水が海洋環境に与える影響の評価(環境アセスメント)が可能となり、今後、深層水の汲み上げ費用などの経済性評価が課題となる。